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トゥルシー茶葉について



トゥルシーとは、インドのシソ科のバジルで、古代よりインドの伝承医学アーユルベーダでは、トゥルシーは大変重要な薬草として注目され育てられてきました。別名"母なる薬草""聖なるバジル(Holy Basil ホーリーバジル)"としても有名な植物です。

アーユルベーダ教本によると、トゥルシーの葉が大量のオゾンを発生し、空気を浄化すると共に、インターフェロンという物質を誘発することで自己免疫力を高め、ウイルス肝炎、マラリア、気管支炎、喘息に有効であるとあります。
このように、地球環境にもバランスをもたらし、心と体を調和させて自然治癒力を高める癒しのハーブティがトゥルシーなのです。

バジル自体、日本では最初種子が漢方薬として輸入されました。
水分を含むと種子の周りがゼリー状になり、目の汚れを取り去る目薬とされメボウキ(目箒)の名称がつきました。

トゥルシーの名称
  ヒンディー語名 : トゥルシー
  英語名     : ホーリーバジル
  日本語名    : メボウキ

トゥルシーの分類
  Krishna Tulsi (クリシュナトゥルシー)Ocimumu sanctum(シソ科メボウキ属)
  Rama Tulsi (ラマトゥルシー)Ocimumu sanctum(シソ科メボウキ属)
  Vana Tulsi (バナトゥルシー)Ocimumu gratissimum(シソ科オキムム属)

トゥルシーの茶葉を摘み取る際に、花びらや茎・種子が混ざっている場合があります。
3種類のトゥルシー(クリシュナ・ラマ・バナ)の種子は、それぞれ少し違いはありますがとても小さな黒い粒です。

【トゥルシー3種類の種子】
トゥルシー3種類の種子  その中でもクリシュナの種子は、バジル系種子の特徴でもあるクルコマンナンを多く含むため、水分を含むと乾燥状態の約30倍に膨張しゼリー状の物質におおわれます。








クリシュナの種子が水分を含んだ状態*写真はクリシュナの種子が水分を含んだ状態
 そのためトゥルシーティーを入れ終わった後の茶がらにこの状態のものが残ることがあります。








種子の拡大*写真は種子の拡大
 一見何かの卵のように見えるかも知れませんが、ご安心してお召し上がりください。

この種子は、インドや東南アジアではお腹の薬としてまた食物繊維を多く含むため、健康のためにそのまま食べたりお料理などに使ったりもします。
水分を含ませゼリー状になったものを濃縮ジュースやカルピス・ヨーグルト・アイスクリームなどの混ぜてデザートとして食べたりします。

なお、オーガニックインディア社のトゥルシーは、大地や身体にやさしい完全無農薬栽培で作られておりますので、葉・茎や花・種子などと一緒にごく稀に虫等のぬけがらも混ざることも予想されますが、高温殺菌をしておりますので大丈夫です。


【トゥルシーの製造工程】

       摘み取り → 自然乾燥 → 高温殺菌 → パッキング



【トゥルシーの味と特徴】

○ハーブが苦手な方にも穏やかで飲みやすく
○カフェインがないから、春夏秋冬、朝昼晩、スポーツ時や就寝前でも安心
○続けて飲んでいると免疫力が高まり代謝が良くなると言われております。

カフェイン無しで無添加ですので、お子様でも毎日飲んでいただけます。